独身パート女・手取り月12万、家を出る。

親子共依存から抜け出して、自分自身の人生を生きよう!貧乏パート&派遣でも楽しく一人暮らしするブログ。

私がオバサンになるとき。

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独身パート女ゆりです。人(男も女も)が老けるとき。

一説には、流行のファッションに「ついていけない」と感じるようになったり、「若者みたいなこと」をするのは恥ずかしい、と諦めてしまうときだと言われています。

私も近ごろ老け込んでいました。そして恐ろしいことに人は「自分は老け込んでいる」という事実に自力では気付かないものなのです。しかし。

たまたま行った美容室で「最近こういう前髪が流行ってるけど、やってみない?」と言われました。

なんとなくうんうん、と頷いたら、私は「シースルーバング」になったのです。

なんだかそれだけでめちゃくちゃ「今風の人」になりました。っていうか私の顔形に似合う。美容師さんすごい!


恥ずかしながら「シースルーバング」なんて言葉すら知りませんでした。もし知っていたとしても「若者のする髪型だ」と思って、自分から言い出せなかったと思います。。

この美容室でのキッカケから、自分で「もう若くない」って諦めてたらもったいない、とふと感じたのです。

だって本当は「いつまでも若くいたい」はずじゃないですか。


30代になって、雑誌も読まなくなりました。お金を使わずに効率よく暮らすことだけを考えていました。結果、私は「オバサン」になってしまっていました。

周りを見渡せば、私の服装はすでに一周遅れで、明らかに「古い人」「一番きれいだった時代の栄光を引きずっている人」に。

気にしなければいい、流行や周りの目なんて、気にしなければ取るに足らないこと。それなのに突然、気づいてしまった。

このまま老け込むのは嫌だ、恥ずかしい、と。

 

ひとまず、YouTubeとインスタ、月額380円で雑誌読み放題のアプリでファッションやメイクは何が流行っているかを徹底的に調べました

そしてその中で自分に似合いそうなもの、取り入れても違和感のないものをピックアップ。

最近の若い子は、ロングスカートか太めのパンツしか履いてないなあ、若いのに肌出さなくてもったいないわぁ、とオッサンみたいなことを考えていたけれど、謎が解けました。

そういえば流行とはいつの時代も「そういうもの」でしたよね。


そんなこんなところに、申請していた給付金10万円の振込みが。

よし、もう使っちゃおうか!!

そう決めて服をたくさん買いました。靴とカバンと化粧品も買いまして。 

4~5年ぶりくらいに、自分の見た目をきちんとアップデートしました。 

そのせいかはわからないけど、職場のちょいワルおじさんに食事に誘われました。笑


自分で自分の姿は見えないからこそ、いくつになっても可能性を諦めない姿勢ってだいじ!と気付かされた、そんな日の記録でした。

あと美容師さんにも感謝。。(^人^)

 

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