独身パート女・手取り月12万、家を出る。

親子共依存から抜け出して、自分自身の人生を生きよう!貧乏パート&派遣でも楽しく一人暮らしするブログ。

【回想編】「理不尽には、ノーと叫べ!」

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「吐き気がするほど辛いことは、向いてないから代わってもらって」
「理不尽にはノーと言えばいい」…

独身30女ゆりです。初めて就職した会社で巡りあった上司に、上記のように言われました。ずいぶん幸運な出会いでした。今思えば上司は、私の性格を全部見抜いていたんだと思います。

私が就職したのは20代後半。お世辞にも「まともな会社」とは言えませんでした。それに「まともな人」なんて一人もいませんでした。

だけどこれだけは言えます。誰一人として、出自や性別、学歴、経歴で差別されることのない会社でした。

上記の上司には、本当によくしてもらいました。人として大切なことをたくさん教えてもらった。なのに私は何一つ返せず、逃げ出してしまいました。最初で最後のチャンスだと思っていたのに、掴めなかった。今でも夢に出てきます。

風通しがよく、挑戦的な社風でした。挑戦的すぎたので色々ありましたが。責任も自由もやりがいもバランスよく配分されていました。給料は安かったです。

今まで見てきた他の会社は責任ばかり大きくて、自由もやりがいもないように思いました。なんだかピアノ線で縛られてるみたいに窮屈そうで、他の会社で正社員になりたいと思えないんです。こんなのは甘えでしょうか。

たとえば前にパートで働いていた会社は、学歴と家柄と経歴がものをいう特殊な業種でした。ほとんど生まれた家で決まってしまいます。

私は毒親育ちですが、表面的には外面の良い裕福な家庭に育ち、外面の良い学校を出ました。でも、それが何だっていうんでしょう?

私はもう生まれや性別、学歴、経歴、家柄で人を差別するあの業種の人達とは金輪際関わりたくありません。

はー、思い出すとムカついてきた。なーにが「人間性が大事」by社長 だよ。お前なんにも見えてないだろ。

時給1000円ぽっちのパートを家や学歴で選ぶな!くっっそ男尊女卑ジジイが!!

理不尽には、これからも「NO」です。
本当に大切な人や場所と巡り会うために。
人生をYESにするために。

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