独身パート女・手取り月12万、家を出る。

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一人分の洗濯物には洗濯ロープが便利

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独身30女ゆりです。引っ越し後、洗濯物を「洗濯ロープ」に干しています。物干し竿は買ってません。これがけっこう便利なの。

洗濯ロープはハシゴ状になった丈夫な洗濯ひものことです。ホームセンターでもきれいな白色の洗濯ロープが4~500円で売ってましたが、私は100均でカラフルな洗濯ロープを買いました。

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ほぼ写ってませんがフックも(プラスチックではなく)スチールです。色さえ気にならなければ、100均で十分だと思います。

物干し竿か、洗濯ロープか。

実際に3ヶ月ほど洗濯ロープを使ってみて、メリットとしては

・物干し竿より安く買える
・普通ごみとして捨てられる
・台風の日にも安全
・部屋干しや旅行にも持ち運べる
・風で洗濯物が片寄らない(ハシゴ状の網目)

こういった感じです。

ちなみに物干し竿を買わなかった一番の理由は、ホームセンターからアパートまで運ぶのは気が重かったからです。

それに捨てるときに粗大ごみ手数料を取られること、暴風雨の日にベランダから落ちて惨事になったらやだなあ…という理由もありました。

もし以前の住人が物干し竿をうっかり置き忘れてくれてたら、有り難く使わせていただいたんでしょう。

しかし新たに買うのなら、私は洗濯ロープを選びます。

洗濯ロープは重いものに向かない

さて洗濯ロープのデメリットとしては、

・重量のあるものは干せない(布団など)
・一気に大量に干すには向かない
・張り方にコツがいる

という点かなと感じました。ファミリー向けではなく、あくまで一人暮らしで週2回洗濯する人向けです。

洗濯ロープ、張り方のコツ

洗濯ロープの張り方は、物干し竿と同じ要領で2.5m~3m間隔で張ると失敗します。実際に洗濯物を掛けると重さでビョョヨ~ンと服が地面についてしまいます。

コツは 「1m程度の短い間隔でロープを数往復させる」こと。これで地面につくほどたわんだりしなくなります。私は1m間隔でベランダの柱にくくりつけ、3本のロープを張り巡らせています。

・100均で売ってない白色の洗濯ロープ(ハシゴ状)